DOG SMILE FACTORY 開校!!

どうも、原です。

ご無沙汰しております!

 

中野校を開校してから、まもなく10年になります。

その間、多くの生徒さんと接してきたなかで、

何度も聞かれてきた質問。

 

「こちらの学校はどういう方針で犬をしつけますか?」

 

この質問を受ける度に考えます。

褒めるしつけ、叱るしつけ、欧米式のしつけ・・・

どの方法が一番良いのでしょうか?

どの方法が一番優秀で、一番最先端のしつけ方法なのでしょうか?

 

私は、先ほどの質問にいつもこう答えています。

 

「ご家族とワンちゃん、生活環境に合った方法を一緒に考えるのが私の仕事です」

 

 

〇〇トレーニング、〇〇式しつけ法など、キャッチ―な言葉は耳触りが良いですが、

しかし、大切なことを見失ってしまいます。

大切なことは、

 

「あなたと、あなたのワンちゃんが幸せに暮らすため」

 

それ以外にないのです。

今まで、私が担当してきた生徒さんの中には、いろんなしつけ方法で挫折してきた方々が多くいらっしゃいます。

その方々は、〇〇式のトレーニングは合わなかったと仰います。

 

これは、方法が先行していて、ご家族の考えや、犬の個性を後回しにした結果です。

 

全ての家庭にそれぞれ異なる事情があり、しつけに費やせる時間も、考え方も、目標も違います。

それ故、あえて〇〇式という言葉を使わないで、今までトレーニングをしてきました。

 

しかし、何年経っても変わらない現状に、私達も情報を発信していかなくてはならないと発起し、

この度、DOG SMILE FACTORYを設立し、あえて

 

「日本式」

 

と名付けました。

日本式というと古い訓練方法では・・・というイメージを持つ方もいらっしゃいますが、

そんなことは全くありません。

言葉に惑わされることなく、

 

日本で暮らす皆様に、日本の環境に合わせた、ご家族とワンちゃんを尊重するトレーニング方法

 

として、この考え方が浸透してくれることを切に願います。

 

 

DOG SMILE FACTORY

http://dog-smile-factory.com/


お外のお留守番

 

中野校の石鍋です顔

 

 

突然ですが、みなさんはお店の前につながれて、飼い主を待っているワンちゃんを見て

何を思われますか?

 

『大人しく待てて偉い』

『吠えていてうるさい』

 

以上の感想が多いのかもしれません。

今回お話ししたいのは、今挙げた内容ではなくそもそもの部分なのです。

 

 

私個人の意見としては、お店の前で待たせることはとっても危険な行為だと考えています。

 

もし、結んでいるリードがほどけて車道に出てしまったら…

もし、人が触ろうとしたときに嚙みついてしまったら…

もし、悪意のある人がいて、食べてはいけないものを食べさせたら…

 

などと、不安を挙げようとしたらきりがありません。

最近 杉並区で、お店の前でつながれた犬にスプレーをかけるいたずらがあったそうです。

日本は外国に比べれば平和な国かもしれませんが、先程挙げたことは決して他人事ではありません。

 

『お店の外につないでも、おとなしく待っていられるようにしたい』

というお話をお客様からいただくことも少なくありません。

その度に、吠えることや待てないことの問題ではないように思ってしまいます。

 

待たせるのか、待たせないのかはもちろん飼い主さんの判断だと思いますが、

犬を守ることはもちろん、犬の苦手な人への配慮を忘れずにいていただければと思います。

 

 

 

 

 

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訓練士?トレーナー?

◇犬の訓練士

◇ドッグトレーナー

 

この違いってなんでしょう?

その答えは、非常に簡単です。

日本語か英語か。

 

では、なんでそんな当たり前の話をするのかと言うと、

世間では違うと思っている人もいるからです。

 

「そちらは訓練士?トレーナー?」

 

たまにされる質問です。

 

僕なりの分析ですので、確証はありませんが、

昔は犬の訓練士というと、日本では警察犬の訓練も兼ねている事業所がほとんどでした。

警察犬も家庭犬も、同じ環境で訓練されていたのです。

当時は時代の考え方や、環境の違いもあり、

訓練も厳しいものが多かったのだと思いますが、

それは軍用犬が盛んな西洋でも同じようなものだったと思います。

 

そこから時代は流れ、動物愛護意識の高まりとともに、

動物飼育のあり方が問われるようになり、

いかに負担をかけずに動物や環境を飼育、保全するかという研究が進み、

新しい動物のトレーニング技術が日本にも入ってきます。

 

そこで、日本において新しい技術を取り入れる際、

旧来の方法と区別するために、

新しい西洋式トレーニングを使う方がドッグトレーナーを

自称するようになったのではないかと思います。

 

僕が修行しているときの認識と言うのは、ここまででした。

それから10年経ち、何の気なしに調べていたら、

新たな定義がチラホラ見られるようになっていました…

一部の意見なのかもしれませんが、

 

ドッグトレーナーは家庭犬のしつけで、訓練士は使役犬のしつけ(警察犬、盲導犬など)。

それぞれ全く異なるものであるという主張は前述の理由から、

そういったアピールが存在することに対して一定の理解はできるのですが、

 

以下のようなドッグトレーナーの新しい定義をチラッと見かけるようになってきました。

 

ドッグトレーナーとは

1.主に仔犬の訓練をする者

2.主に問題行動の予防を行うもの

3.咬みつきなどレッドゾーンを越える問題に対応しない

 

いつの間にか、こういう考え方も一部で出てきてしまっているようです。

おそらく、警察犬訓練よりも優しいドッグトレーニング!というアピールが行き過ぎた結果、

まったく本質から逸れてしまったものまで出てきてしまったのではないかと…

 

最近、犬を見てもいないのに訓練を断られたことがあるというお問い合わせを受けることが、

少しずつ増えているように思います。

 

「うちの子はもう手遅れなんでしょうか…?」

 

2校に断られ、当校で3校目だそうです。

ワンちゃんを拝見させて頂いたら、何のことはない、良くある問題でした。

 

 

犬の訓練士も、ドッグトレーナーもまったく同じ。

そこに定義の差はなく、あるのは個々人の知識と技術、意識の差である。

 

新しい言葉は定義や意味が曖昧です。

結果、それは便利な言葉に変わってしまい、

態のいい隠れ蓑になってしまいます。

それのせいで幸せになるキッカケを奪うようなことがあってはいけないと

強く思います。

 

 

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〇〇式訓練について。

近年、犬のしつけについて非常に意識が高まってきたと感じます。

それにつれ、最近はとても勉強していらっしゃる

飼い主様も少なからず見受けられます。

そんななか、ご質問が増えているのが

 

「そちらの学校ではどのような方式で訓練をされていますか?」

 

というもの。

本やインターネット、テレビなどで取り上げやすいため、

巷には〇〇式訓練というものが多数出回っています。

〇〇式とまではいかなくとも、

 

「褒めてしつける!」

「リーダーシップトレーニング!」

 

なども同じです。

 

話を戻しますと、

 

「そちらの学校ではどのような方式で訓練をされていますか?」

 

というご質問には

 

「あなたのワンちゃん式のトレーニングです。」

 

と、お答えしております。

きっと〇〇式訓練とうたっている訓練士さんも

目の前の犬には、あらゆる可能性の選択肢のなかで訓練していると推察されます。

 

なにが言いたいかというと、

キャッチコピーを鵜呑みにして、

まだ試してもいない、知識だけを得た状態で、

 

「私は自分の子に〇〇式の訓練がしたい!」

 

と思い込み、他の可能性を奪ってしまうことになると、

極めて残念な結果をもたらす場合もあるということです。

 

そもそも、どんな性格の犬かわからない子に対して、

方法を限定してしまうこと自体、

その可能性を狭めてしまう、非常にもったいないことなのです。

知識を得ることは犬を飼うためにはとても大切で、

どんどん勉強して頂いた方がもちろん良いですが、

 

知識を見て、犬を見ず

 

というようなことになってはいけません。

 

あなたのワンちゃんは

・何が好きですか?

・何が嫌いですか?

・どんな時に喜びますか?

・どんな時に悲しみますか?

・大切な物はなんですか?

・一人が好きですか?

・賑やかなのが好きですか?

・少食?大食漢?

・ボール遊びが好き?ロープ?

・褒められたら喜びますか?

・触られるのが好きですか?

・怖がり?勇敢?

           etc…

 

私たちが知らなきゃいけないことは他にも山ほどあります。

私たちも「部下の管理バイブル」ばかり見ている上司より、

自分のことをちゃんと見ていてくれる上司に指導してもらいたいですよね?(笑)

ちゃんと犬を見て、その子に合った方法を考えていきましょう!

 

 

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気付いてあげる大切さ。

どうも!
大変ご無沙汰しております。
原です!
久しぶりの登場で何を書こうかなぁと考えていましたが、
珍しく真面目なことでも書いてみようかと思います。

犬の問題行動を治す上で重要なのは


健全な関係性を築く

感情のコントロールを教える

正しい行動と間違えた行動を認識させる


大雑把にいうと、こんなところです。
今日はについてのお話。


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皆さんが、僕たち訓練士から知りたい情報で一番は、
やはり「間違った行動」をどう正すか。
つまり、どうやって叱れば良いのか?についてです。

叱り方については、人にも犬にも向き不向きがあり、
ケースバイケースなので説明はまたの機会にしますが、
叱り方についての質問はやはり非常に多いです。

反面、ほとんど聞かれないのが


「どうやったら正しい行動を教えられるのか?」


これが何を意味しているかというと、
人は無意識に「ダメな行動を削ぎ落とせば良い子になる」
と、思っていると僕は考えています。

これは人間関係でも一緒ではないかと思います。

「なんでこんな簡単なことが出来ないんだ!」
「あれだけ○○しちゃダメっていったでしょ!!」
「何回言えばわかるの!?」

こんな会話ありませんか?
似たようなことは言ったことも言われたことも僕はあります(笑)


人は身近な人ほど、何も言わなくても「理解して欲しい」という願望が生まれます。
だから、理解してくれないことが目につくため、それを非難します。

「非難することは悪い」と言いたいのではないのです。
ただ、その人が自分の求めている行動をしたときに、
非難するときと同じエネルギーを使って褒めたり感謝しているか?ということ。

・・・なかなか出来ませんよね

これをすることは難しいと思いますが、
でも、これが犬には必要なのです。




るぅだって、わるいことばっかりしてるわけじゃないんですよ!!



・・・るぅの話はひとまず置いておきましょう。


いつもインターホンに吠えている子が、たまたま今回吠えなかった。
実は、これに気が付く人はほとんどいません。

僕が出張訓練にお邪魔してるとき、宅配便が届くことがよくあります。
そのとき、本当だったら大きな声でワンワン吠える子が、
静かにしていることは珍しくはありません。
きっと、目の上のタンコブ(僕)が邪魔で黙っているのでしょう(笑)
でも、パパ・ママは僕に指摘されるまで吠えなかった事に気が付かないのです。

人は目に見える失態や悪意には敏感ですが、
日常に流れる時間の中での成功や親切、愛情には意外と疎く、
また感謝の感情を伝えることはあまり無いのです。

犬は言葉がつかえない分、こういったことに気が付いてあげることが必要です。
人なら誕生日プレゼントを奮発して、
ひょっとしたら失敗を挽回が出来るかもしれませんが、
犬は「今」じゃないといけないのです。

しつけをするときは、間違った行動を指摘するだけではなく、
正しい行動を見逃さないで褒めてあげることも忘れないでくださいね!!
そして、もし良かったら人にも使ってみてください。
晩御飯のおかずが一品増えるか、おこづかいの増額も夢ではないかもしれませんよ



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もっとシンプルに。

最近、すごく思うのは

知識をいっぱい持った飼い主さんが増えたということ。

しつけの本やDVDなど、情報がいっぱいあり、

しつけに対して意識を持って勉強されている方が非常に多い。

これは、とてもすばらしいことだと思います。

ただ、情報が多すぎて、あふれすぎていて

かえって問題を複雑にしていることも

増えているように感じるのも事実。

何で失敗するんだろうと考えると、


・AがあったらBする。
 
・CのときはDしてはいけない。


といった、方法論にあまりに左右されてしまっているから。

問題が起きた時どうするかではなく、

普段の何気ない仕草を僕たちの犬はちゃんと見ている。

大事なのは、普段からどういう意識で

犬と向かい合っているのかだと思うのです。

この仕事を続けて、いろんな犬と出会ってきて、

言葉や号令以外に、背中を見せて育てるというのは

人間を育てる時とあまり変わらないのかなぁ。

そう思うのです。


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簡単なこと??

おすわり!


エッヘン!ちゃんと出来るですよ!!


自慢げです。
今日は「お座り」ってそんなに簡単なこと?ってお話。



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「お座り」に限らず、「待て」や「伏せ」、何でもそうです。
犬が出来るようになるってスゴイ大変なことなんです。


ウチの子はちゃんと出来ますよ!


そう思われる方は多いでしょう。
だいたいの方が教える号令ですからね!
ただ、「知ってる」のではなく「出来る」ことがスゴイのです。

何が違うかといえば、


知ってる」→ご飯の前やおやつのときはやりますよ!

出来る」→はしゃいじゃって興奮しているときも出来ますよ!!


この違いです。
もう一息のしつけに悩んでいる場合、
ほとんど犬は「知ってる」状態です。

では、「出来る」ようにするにはどうすれば良いのか?

これが簡単なことではないのです。
それこそ、しつけの本やDVDを見てもなかなか出来るもんじゃない。

だって考えてみてください。


好きなものを我慢して待つ。

嫌なこと、怖いことを我慢して逃げずに座る。



それって僕には無理!!
(お前が出来ないこと教えんな!!
 というツッコミが生徒犬から聞こえてきそうです冷や汗

でも本当に出来る犬を尊敬します!
実は良く考えてみると自分でもなかなか出来ないことを僕らは犬に教えているんです。
犬が人の社会で一緒に生活するうえでは欠かせないことだから。

言葉が通じる人間同士でも難しいこと。
それを言葉が通じない相手に伝えるのですから、
しつけの壁にぶつかってもこっちも諦めず、頑張っていきましょう!!



さて、記事を書くのに文だけじゃ寂しいから
るぅを使っただけなのですが



このニコニコ顔は明らかに怪しい・・・。
何かを期待しています。

無視をして記事を書いていると








何か咥えて来ました…。


それいらないんですけど。。。
そもそも今、君と遊ぶつもりないぞ。



すると、



ん〜、おかしいですね。こっちですか??


いや、どっちでもない。
ってか、それはおもちゃじゃない!





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甘噛みって良い?悪い?



最近、るぅ出すぎですね。
ごめんね政宗くん(生徒さん)!
月曜日くらいにはアップされますから
もうちょっと待っててくださいね〜!


さて、今日は久しぶりに真面目な話。
みんな最初にぶつかるしつけの壁

「甘噛み」

について、お話してみましょう。



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るぅは少し事情がありまして、
甘噛みを治していません。
るぅと遊んだことがある人はわかると思います。
カプカプきますよね。


子犬の甘噛みのしつけはすごく問い合わせが多いです。


「甘噛みが最近ひどくなってきて…」
「本気では咬んでないと思うのですが…」

という、ご質問が多く、
実際に行ってみると確かにご家族の仰るとおりの状況が多いです。
本気では咬んでないけど、かなり痛い。

また、皆さん悩まれるのが

「放っておいて、いつか治るものなのかどうか?」

ということ。
僕は、ひとつの目安として

「嫌なことをすると咬もうとする子は要注意」と説明します。

このタイプは少しでも早く、
しっかりとした噛みに対する
しつけをする必要があります。





話を戻して、甘噛み犬「るぅ」。
甘噛みはカプカプしますが、
それは決まって楽しい時。

嫌なこと、

例えば

・ブラッシング
・爪きり
・肛門腺絞り
・足拭き
・耳掃除(るぅはこれが大っ嫌い)


このとき、るぅは歯を少しでも当てようとはしません。
なので、本っっっ当に嫌なとき、
るぅは何をするかというと



降参。。。

これなら、大人しいので、
こちらも余裕を持ってお手入れ出来、
結果的に犬にも負担がかかりません。

犬が人と暮らすようになり、

「健康のために必要なお手入れ=犬にとって嫌なこと」

という、矛盾したことになっています。

犬なので、咬むのは本能。
咬んではいけないという事は
人に置き換えると
「嫌な事されたとき手を使って拒否してはいけない!」
という事とほとんど同じ。
ですから、我慢は教えてあげなきゃ覚えません。

それと同時に、お手入れを楽しく感じてもらうことも忘れてはいけませんが、
とにかく甘咬みは「甘」がついているうちにしっかり治しましょう!
一度でも思いっきりガブッ!っときたことがある場合は
もう「甘」ではありませんよ。



はてさて、
なんでこのとき、るぅが僕を咬んでいるかというと
現在、格闘中。



この!そこをどけって言ってんですよ!!
手をどけて、大人しくるぅに降伏しなさいって言ってんですよ!!
わからずや!!!






くそ!もうちょっと!
から揚げさんがるぅのこと呼んでるんですよ!!





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しつけ本と思い込み。

小栗くん主演でドラマになりました「夢をかなえるゾウ」。
内容は簡単に言うと「成功するためには」というHOW TO本です。
僕は父から薦められて本を読んだのですが、
おもしろいですよ!


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中でも印象的だったのは、
「この本を読んだだけの今のあなたでは、成功できませんよ!」
というような作者からの忠告。
どういうことかというと、


この類の本は読んだだけで、成功した自分を想像してワクワク出来る。
まだ何もしていないのに成功が約束されている気になる。
だから、今、本を読んだだけで何もしなければ
あなたは何も変わらないんですよ!


うーん。ドキッとしました。
僕も昔「水泳の上達本」など数知れず買いましたが、
買って読んだだけで上手くなった気がして、
結局何もしてませんでしたねぇ。。。

これを読んでいて思ったのが、
「犬のしつけ本」もこれと同じじゃないかなぁーということ。
本を読んでいけば、悩んでいる問題に似ている事例が出てきます。
「まったく同じ」ではなく「似ている」事例なのですが、
(「同じ」と「似ている」のは全然違います。)
不安を感じているときにはそれが「まったく同じ」に見えてしまいます。
本の中ではその「まったく同じ」悩みがトントン拍子で、
ほんの数ページで、いとも簡単に解決してしまうのです。

それを読んだとき、まだ何もしていないのに、
すでに解決してしまったかのような安堵感に包まれます。
「もうこれで大丈夫だ」と。

でも、その本に書いてあること、
簡単に見えて、しっかりやるのって実は大変。
(しかも、それが自分の子に合っているかもわからないのです。
「同じ」じゃないのですから。)

安心感を得ることはすごく大切ですが、
本当の勝負はこれからなのに。
自分が何もしなければ、何も変わらないんですね。
僕も気をつけなければ。。。
とりあえず水泳のHOW TOから始めましょうかねイヒヒ


改めて・・・

先日、仕事で役所に行っていたのですが
隣接していたのでついでに保健所を見学してきました。


ガラス越しにしか犬は見れないのですが、
それでも必死に擦り寄ってくる子達を観ると

「よし!みんな俺ん家来い!」

って言ってやりたくなります。


収容されている犬も様々で
おそらく迷子であろう、
丸々と太った体と立派な首輪をつけたラブラドールもいれば、
いつから手入れされていないんだろう、この子??
っていうくらいボサボサで
「きっと野良か捨てられたんだろうなぁ」っていう子もいます。


改めていろいろと考えさせられました。


鑑札や迷子札がついていれば
自宅に帰れただろうに・・・っていう子も多いです。
もし、うっかりリードから離れて迷子になったときのために、
首輪に鑑札や迷子札は忘れずにつけておきましょう!!



最近、みょうに兄ちゃんが優しくて気味悪いです。。。


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